絵日記 小林可夢偉を応援するBLOG マクラーレンホンダ・F1ベルギーGPレビュー
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小林可夢偉を応援するBLOG

1987年からF1を見ているオッサンです

マクラーレンホンダ・F1ベルギーGPレビュー

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※画像はf1-gate.comより
今まで勇猛果敢な走りのアロンソが大好きでしたが戦意喪失て自らリタイヤしたなら
非常に残念な結果としか言えませんね


兼ねてからアロンソは来期マクラーレンに残るか否かを「サマーブレイク後の
ベルギーGPのパフォーマンスで判断する」と宣言していました
なのにここにスペック4のPUを持って来れなかったホンダがまずいけない
バンドーンのスペック3.6も本番投入されないなんて何してんの?
実際現場はやっているんでしょうがホンダほどの超優良企業のエリート集団が
クライアントの求める期日までに間に合わせられないなんて驚きです
予想通りレースも神スタートで7位に浮上するもその後不甲斐ないフォーマンスで
どんどん抜かれ戦意喪失し自らリタイヤを選択か?と報道されています
これが事実だとしたら好きだったアロンソを見損ないますが事実は時間とともに
わかるでしょう
ワールドチャンピオン経験者のアロンソが格下チームのしかも若造に抜かれる
苛立ちはわかります
それでも最後まで走りきっていたらフォースインディアの同士討ちで2台が消えた
ので10位入賞のポイントフィニッシュが見えていたような気がしてなりません
結果論として上位陣のクラッシュで順位が這い上がることは無かったけども彼の
行為が本当だとしたらサラリーを貰っているプロとして有るまじき行為では
ないでしょうか
なぜなら3年前からアロンソの年俸推定45億円(勝てなかった屈辱料を含む)を
支払っているのは言うまでも無くホンダなんですから
国際映像の露出も減りスポンサーのシャンドンも溜まらないはず

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