絵日記 小林可夢偉を応援するBLOG 思い出せない記憶
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小林可夢偉を応援するBLOG

1987年からF1を見ているオッサンです

思い出せない記憶

実家に帰ったついでに自分の母子手帳を久々に見た
住所が4歳頃まで住んでいた香川県高松市になっている
グーグルのストリートビューでその住所を入力し探してみると
当時、両親が私を撮った写真の風景そのものが残っていた
感動する、探していたパズルのピースが一つあてはまった
そして社宅と思われるその建物は今は亡き父の勤めていた会社の
販売所と記載されていた
改めて父の存在を感じるととても胸が痛んだ
父とは4歳で離別してそれ以来会えていず記憶もほぼ無い
せめて旅立つ前に一度でも会いたかった
父が会いたいとの報を受け向かったが間に合わなかった
間に合わなかったことが無念で悔やんでも悔やみきれない
この思いは墓まで持って行く

人生の時間は限られている
あれ以来全ての事に思い立ったら即行動、会社の若い子等には
「言わな何も伝わらん、親孝行は思いついたら即しいや」と言いつづけている・・・
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