絵日記 小林可夢偉を応援するBLOG 氷室京介 東京ドームチャリティライブ
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小林可夢偉を応援するBLOG

1987年からF1を見ているオッサンです

氷室京介 東京ドームチャリティライブ

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ヒムロックの全曲BOOWYチャリティライブに
行ってきました!



BOOWYはまだ活動していた1987年より大ファンだったので私の青春そのものなんです

忘れもしない88年LASTGIGSの時は家の黒電話ダイヤルしまくったけど全く繋がらなくて
大泣きしたなー。。。
その後もヒムロックのソロが受け入れられずANGELが聴けなかった(笑)
91年頃に出たGIGSばかり聴いていたっけ・・・
そういえばいつまでもそんなの聴いてんじゃねーよって
ライブでヒムロック言ってましたね



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グッズ売り場ごっつ!グッズ売り場ごっつ!
こらめさくさ並ばなあかんがな


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東京ドームに来るのは10年振りですが昔とあまり変わらず懐かしかったです
歳とったなオレ。。。


そして肝心のライブは全25曲を怒涛の1時間でこなす最高のステージでした!
ライブ前に本公演の趣旨説明と震災で亡くなられた方の追善供養に1分間の黙祷をおこないました
これで会場は一体になりましたね
オープニングはTo the highwayかB.blueを持ってくるだろうとの予想に反し
あえてDreamin'を持ってくるあたり意表をつく選曲

しかし印象としては7年前にやった KYOSUKE HIMURO "21st Century Boowys VS HIMURO"
とメンバーもサウンドも同じ感じでこれは予想通りといえば予想通りだった訳で
「やるなら声を掛けて欲しかった」とコメントしていた松ちゃんがゲストで来ないかと
サプライズ期待をしていた自分が余計だったんですけどね。

※後で知りましたが松井常松氏、来ていたんですね!ヒムロックが招待してたんやろか?
 松ちゃんもちゃんと見に行ってええ男やん!男の友情やー
 初日のライブでは7月にCOMPLEXでやる布袋の件に触れ
 「来月友達がここでやるからヨロシク!」 と紹介していたと
 なんや、ヒムロックはやっぱむさくさ優しいやん!
 
全体的な曲の印象は永井利光のドラムはBOOWYの曲には激しすぎ
DAITAのギターもリフはスコア通りかと思いきやソロでレフトハンドを多様したり
ディストーションで歪んだハードロック過ぎるサウンドだったりと
ディレイを使いカッティングを多様する布袋と全く違い
どうしてもBOOWYの曲に違和感ある感じが否めませんでした

100歩譲ってギターは友森さんでしょ!

やっぱりBOOWYは当時本当に完成されたスリーピースバンドだったんだなという事です
まあヒムロックの今のコンセプトがこうなわけで昔と比べることはできませんが
音楽シーンもムーブメントも常に時代とともに進化していく訳でそれはしかたがありません

BOOWYに限って再結成は絶対に有り得ないと23年間ずっと思っていましたが改めてBOOWYは
再結成などせずに、当時を知っている者だけの記憶の中で輝いている方がいいんだと感じました


それでも今回ソロになってから初披露の16とONMYBEATはむたくた盛り上がりましたがな!
本人は勿論、長年付き合いのある音響・照明スタッフまでも今回の趣旨を理解してくれ
ノーギャラでグッズ販売も含め収益は全額寄付できる事を皆に報告するって言ってました。

チケットの値段と動員数から換算して(場代と運営関係・警備関係の実費を差し引いても)
額は多分ミハエル・シューマッハがスマトラ沖地震で寄付した一個人の最高額である
10億円に近いと私は予想しています

スケールが違うぜ、ヒムロック!!

当たり前ですが40代~50代のオッサンが多数いて元気もらいました(自分もオッサンですが)
本当に見に行けてよかったです、ヒムロックにも元気をいただいてありがとう







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